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肉骨茶 とは…

肉骨茶は南洋料理の中で最も代表的な一品と言えます。中国から来た華人が作った料理ですが、中華料理のどの流派にも属しません。最も南洋に移住した華人の歴史を訴える証的な存在です。

肉骨茶の起源についてお話しします。当時南洋で重労働をしていた人々は、長時間作業するため、体力をつけるのに、栄養を補わなければなりませんでしたが、経済的に余裕がなかったため、高価なお肉を買えませんでした。そして、皆から少しずつお金を出し合い、わずかなお肉がくっ付いている大骨頭を買ってきて、漢方の知識を持っていた同僚に、精力を補えて簡単に作れる薬膳レシピを書いてもらいました。カルシウムと鉄分が豊富に含まれている大骨頭と生薬を一緒に煮込んで、出来上がったスープは肉骨茶と名づけられました。白いご飯と一緒に食べていました。生薬で煮込んだ肉骨茶を食べながら、お互い励まし合っていました。

このような助け合いが速やかにあちこち広がっていました。肉骨茶は元々伝統料理ではないため、食べられる地方でアレンジされていました。薬味の種類と分量を変えたりして、各地方が独自の肉骨茶のレシピと味を持つようになりました。どの地方の肉骨茶が本場の味かが言い難いです。当時の華人はマレーシアとシンガポールの全てのところに居て、何かがあるとすぐ広まるので、どの地方が肉骨茶の起源地かが不詳です。

従って、肉骨茶は一つの決まったレシピというより、一つの概念に近いものです。昔の華人労働者の辛さと血と汗の歴史が見える証となる一品です。

生活が豊かになるにつれて、肉骨茶の材料は大骨頭と生薬だけではなくなり、豚のほかの部分やほかの調味料を加えるようになりました。肉骨茶は最初から豚の大骨頭で煮込んでいたため、その後もずっと豚を材料として調理されていました。

肉骨茶の本来の姿はスープであり、スープの中に材料の全てのエキスが入っています。従って、最後の一滴まで残らず飲み干して下さい。

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